Inheritance procedure
相続手続き

――― 相続とは ―――
人が亡くなったときに、その方が所有していた財産や権利をご家族などが引き継ぐことをいいます。
相続が発生すると多くの複雑な手続きを、限られた期間の中で行わなくてはなりません。
少しでも心にゆとりを持ち、故人を想う大切な時間を過ごしていただけますように———
そのお手伝いを、専門家に任せてみませんか。

プラスの財産
預貯金
家・土地などの
不動産
車・貴金属
などの動産
株式・投資信託
などの有価証券
生命保険の
「解約返戻金」や
「未払い保険金請求権」

マイナスの財産
借金
(住宅ローン、カードローンなど)
未払いの税金
未払いの医療費
連帯保証人
としての保証債務
未払いの
公共料金
引き継がれる財産には、預貯金、土地・建物などの不動産といったプラスの財産だけではなく、
借金や保証債務といったマイナスの財産もすべて含まれます。
引き継がれる財産(=相続財産)
誰が遺産を相続するのか
遺言書の有無によって、財産を受け継ぐ人が決まります。
遺言がある場合
遺言がない場合
原則として、遺言に書かれた内容が最優先されます。遺言で指定された人が指定された財産を相続します。
法律(民法)で定められた相続人(法定相続人)が財産を相談します。
法定相続人には範囲と順位があります。

おもな相続手続き
不動 産の名義変更(相続登記)
不動産を相続した場合、法務局で名義変更の手続き(相続登記)が必要です。2024年4月から義務化され、放置すると将来トラブルの原因となるだけでなく、10万円以下の過料が科される場合があります。
預貯金の解約・名義変更
金融機関は、口座名義人が亡くなったことを知ると口座を凍結します。
預貯金を引き出すには、戸籍謄本など多くの書類を揃え、正式な相続手続きが必要です。
借金がある場合の「相続放棄」
プラスの財産よりマイナスの財産が多い場合、「相続放棄」を検討します。
相続放棄をすると、初めから相続人ではなかったことになり、借金などを返済する義務がなくなります。
相続放棄の期限は「自分のために相続があったことを知ってから3ヶ月以内」です。
この期間を過ぎると原則として相続放棄はできません。心当たりのある方は、一日でも早くご相談ください。
相続や生前対策についてもっと詳しく知りたい方は あんしん相続ガイドブック をご覧ください
サービスご利用の流れ
STEP
1
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォーム、LINEアカウントより
ご相談内容をお伝えください。お問い合わせ後に、営業目的でご連絡を
差し上げることは一切ありませんので、安心してご相談ください。
STEP
2
無料相談・無料お見積り
ご相談内容をお伺いし、最善策のご提案や費用の概算をお伝えいたします。
オンラインや出張でのご相談にも対応しています。正式なご依頼を
いただくまで費用は一切かかりません。何度でもご相談ください。
STEP
3
ご契約の締結・お手続き開始
ご提案とお見積りにご納得いただけましたら
委任契約を締結し、手続きを開始いたします。
STEP
4
進捗状況のご報告
相続手続きは一定の時間を要するものです。私どもでは、進展があった
段階ごとに、現状を分かりやすくご報告させていただきます。
ご不安な点があれば、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お手続き完了
すべてのお手続きが終了しましたら、完了のご報告とあわせて
必要書類一式をお渡しいたします。
なお、相続開始から完了は、一般的に3~6ヵ月程度を要します。
STEP
5





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