Real estate registration
不動産登記

――― 不動産登記とは ―――
不動産(土地や建物)の権利関係や現状を法務局の登記簿に記録し、公的に証明する制度です。
大切な財産を守る第一歩として、不動産登記を見直してみませんか。
不動産登記の種類
不動産登記には、大きく分けて3つの種類があります。
所有権に関する登記
【所有権保存登記】
⇒新しく建てた家や建物を「自分のもの」と登録するとき
【所有権移転登記】
⇒家や土地を売買したとき、相続や贈与で名義を変えるとき
担保権に関する登記
【抵当権設定登記】
⇒住宅ローンを借りるときに
金融機関が担保として登録するもの
【抵当権抹消登記】
⇒ローンを完済したときにその担保を消すためのもの
その他の登記
【地役権設定登記】
⇒隣地を通行できる権利などを記録するとき
【賃借権登記】
⇒借地や借家の権利をしっかり保護したいとき
不動産登記で知っておきたい3つのこと
➊登記は義務になる場合がある
2024年4月から「相続登記の義務化」が始まり相続で不動産を取得した場合、3年以内に申請しないと過料が課される可能性があります。
➋登記を怠るとリスクがある
登記をしていないと他人に所有権を主張することはできません。相続や売却に、思わぬ争いに巻き込まれることもあるので注意が必要です。
➌抵当権は自動では消えない
住宅ローンを完済しても、登記簿には抵当権が残ったままです。抹消を忘れると売却や贈与時に手続きが止まってしまうことがあります。

CHECK
決済における司法書士の役割
司法書士は、不動産取引の安全性を担保する重要な役割を担っています。
安全な取引の実現
中立な立場での調整
法的効力の確保
決済の場に立ち合い、登記に必要な書類がすべて揃っているか、内容に不備はないかを精査します。本人確認を厳格に行い、なりすまし等の不正を防ぎます。
売主様・買主様・不動産会社・金融機関など、多くの関係者の間に立ち、中立な専門家として手続きが円滑に進むよう調整します。
司法書士が登記手続きを適正に行うことで、取引内容は公的に認められ、法的に有効な権利関係が確立されます。
これにより、当事者の権利は守られ不測のトラブルを防ぐことができます。
サービスご利用の流れ
STEP
1
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォーム、LINEアカウントより、ご相談内容を
お伝えください。相談は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
無料相談・無料お見積り
ご相談内容をお伺いし、手続きの流れや費用の概算をお伝えいたします。
売買契約書や登記事項証明書、固定資産評価証明書または固定資産
納税通知書をお手元にご用意いただけますとスムーズです。
STEP
2
STEP
2
STEP
3
ご契約の締結・書類の準備
ご提案とお見積りにご納得いただけましたら、委任契約を締結いたします。
必要書類をご案内し、登記申請の準備を進めます。



STEP
4
決済立ち合い・登記申請
ご本人様確認・必要書類のお預かり・押印書類へのご署名と押印を行います。
決済が終わり次第速やかに法務局へ登記の申請をいたします。

お手続き完了
すべてのお手続きが終了しましたら、
完了のご報告とあわせて必要書類一式をお渡しいたします。
これらは法的に重要なものになりますので大切に保管してください。
STEP
5

料金のご案内
お問い合わせ方法


